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青雲会会長 ご挨拶

会長 内藤欣也(24期)

会長 西尾 公一
(25期)

 まず初めに、コロナ禍にも拘らず、青雲会活動にご尽力頂いている役員や幹事の方々及びご支援をいただいている会員の皆様に、会長として心より御礼申し上げます。

 私自身は、阪大法学部に学び、故中野貞一郎先生をはじめ優れた方々に恵まれたので、同窓会を通じて恩返しができることを本当にありがたいと思っています。

 私は先の青雲会総会において、3つの方針を申し上げました。

1、「ネットワークの強化」
 オンライン等新しい手段を活用した組織運営を行い、ネットワーク強化を図っていきます。昨年よりリアルとオンラインを併用したハイブリッド方式で、幹事会・役員会・プロジェクトチーム打合せを行っていますが、若手OB・OGと在学生のキャリア支援座談会など新しい企画にもズームを活用していきます。また支部ともオンラインでの相互連携等で支援を深めていきたいと思います。

2、「親睦の強化」
 ネットワークの基礎は親睦にあります。コロナ禍のなか密を避けて、屋外での青雲塾の開催や、ゴルフ同好会の復活など、可能な限り親睦を深める機会を増やし、人生100年時代の同窓会を目指します。

3、「人材の育成」
 青雲懸賞論文は、昨年より法学部門と政治学・経済学部門に分け受賞者も倍増に拡充したことにより、今年も過去最高の38件の応募がありました。また、法学部門の1席は国際公共政策学科の学生が受賞し、政治学・経済学部門の1席は法学科の学生が受賞するという、学科に捉われない自己研鑽の奨励支援に繋がっていることを嬉しく思っております。

 最後になりましたが、会員の皆様におかれましては、青雲会活動に今後ともより一層のご理解とご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

青雲会名誉会長 ご挨拶

大阪大学大学院法学研究科長 大阪大学法学部長 中山 竜一

大阪大学大学院法学研究科長 大阪大学法学部長
瀧口 剛
(31期)

 法学研究科長・法学部長を拝命してこの春で2年目を迎えました。青雲会の皆様には、日頃より多くのご支援を賜り、深く感謝いたしております。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年度は、一昨年に引き続き新型コロナ感染症拡大の影響を強く受けた年でした。残念ながら青雲会主催の卒業パーティーも中止せざるを得ませんでした。他方、法曹コースを法学部と高等司法研究科との協力の下で実施し初の早期卒業による修了生を出すなど、着実に諸事業を前進させることが出来ました。また、授業の方法においても対応に一層の工夫をこらした年でした。感染防止に配慮した対面とオンライン、オンデマンド授業を併用する講義の方法も慣れてきました。このようなブレンディッド教育を推進するたにWi-Fi環境などを充実させ、今年度からは法学部の教室での自動録画システムも導入しました。

 2022年度より第4期中期計画の時期に入り、大阪大学は「OUマスタープラン2027」により「生きがいを育む社会」の実現をめざします。さらに今後は、大学ファンドの導入などにより大学のあり方自体に大きな変化が予想されます。社会のあり方が変わり、その中における高等教育の位置づけが大きく変化している時代です。法学・政治学系部局も新しい時代にどう対応してゆくのか、真摯に考えてゆきたいと思います。

 青雲会の皆様からも応援、どうぞよろしくお願いいたします。