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交流広場・青雲塾開催の様子

第27回「映画から学ぶ裁判員」

日時 11月13日(金)19:00〜
場所 備後町クラブ 3階C会議室 大阪市中央区備後町3-6-14アーバネックス備後町ビル 
<懇親会 えびのや 備後町店>
講師 坂和 章平 氏 (第19期)
ホームページ http://www.sakawa-lawoffice.gr.jp/
テーマ 「映画から学ぶ裁判員」
講師プロフィール 「ナニワのオッチャン弁護士、映画を語る SHOW−HEYシネマルーム」シリーズなど著書多数。
現在、大阪日日新聞で、毎土曜日「弁護士坂和章平の LAW DE SHOW」連載中。
担当から

自ら、手をあげていただいて、一昨年に続いて2回目の登板。
自宅に大きなものがドサッと届いたので、何かと思ったら、
坂和さんからの20冊以上の自著と資料の山が・・・。
まったく、そのエネルギーにびっくりした。

弁護士業に、映画評論、多数の著書執筆などなど・・・「坂和さんて、いつ寝てはるのかなあ」
と、私からみるとまさにスーパーマンだ。

今回のテーマは、現実に動き出した裁判員制度にちなんだ映画の話をお願いした。
そのとき、オフィスにお伺いしたが、法律事務所とは別フロアに映画関係の膨大な資料を収蔵する部屋を確保されているようだ。

私自身、映画は好きな方で、ビデオや資料も結構持っていると自負していたが、坂和氏の映画にかける時間の絶対量と情熱には改めて圧倒されてしまった。
しかも、この興味は中国・韓国の映画もカバーし、中国では映画を学ぶ学生に教えられているとのこと。
講演後、参加者にご著書のプレゼントまでいただいて恐縮した。

青雲塾担当 松井繁幸(第23期)

豊富な資料による話に聞き入る

「一番好きな映画は?」と質問を受ける 懇親会でほっと一息、さらに訊きそびれたことも聞けるチャンス

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